ガリバー

査定士直撃インタビュー

1.人物編
2.相場編
3.システム編


月間5万台以上の車を査定しています。

「気になる買い取り価格は、どんな人が決めているの?」という疑問にお答えします。普段お客様と実際にお会いする機会のない査定部の鈴木詳一に、本社宣伝部白石智代美が、査定に関わるさまざまな業務についての話を聞きました。

街を走っていて「あの車はいくら」と、すぐにわかります。
聞き手
査定チームの主な仕事は?
査定士
毎月5万台以上の査定をこなしています。データを見て査定、データを見て査定、これのくり返しです。1日1,000台もこなす「ツワモノ」もいますよ。
聞き手
とすると、1台にかかる時間は…?
査定士
短いものだと30秒から40秒です。たいていの車のデータは頭の中に入っていますので、店舗からの査定票を見ればパッとアタリがつけられます。私たちは実際に車を見られないわけですから、店舗からの情報が重要になるわけです。お客様の車を、店舗が正しく見きわめられるからこそ、短い時間で適切な査定ができるんですよ。
聞き手
判断する基準は?
査定士
査定票には、メーカー・車種名などはもちろん、プロの目で見た評価点が記入されています。それを判断する査定士のほうも、かなりの知識と、たくさんの経験が必要ですね。査定票を見て、どうしてその評価点が出たかが、すぐにわからないと仕事になりません。「年式は新しいのにこの評価か。あっ、あの程度の修復歴があるんだな」と。街を走っている車は、だいたい買い取り価格がわかりますね(笑)
聞き手
査定士としての知識は、どうやって身につけたのでしょう?
査定士
ここで働いているのは、車に深くかかわってきた経験者ばかりです。これまでに車をどれだけたくさん見てきたかが、大きな経験として査定に生かされているんです。私は、アマチュアのレーサーでした。もと中古車店のオーナーや、修理工場で整備をしていた社員もいます。そのうえで、最新の判断基準のデータベースが頭の中にあるんですね。もちろん珍しい車や外国車については、今でも勉強会を開いていますよ。


鈴木詳一
車に関しては「大切に乗ってください。」の一言につきます。オーナーが思い入れをもって大切にされた車かどうかは、拝見すればすぐにわかります。そういったお客様の気持ちまで、査定にも反映していきたいと思っています。
データサポートチーム
チームリーダー
査定オークションチーム
サブリーダー
愛車:BMW325i


プロの査定士が毎月5万台以上の査定をこなす、ガリバーの心臓部です。
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