
ネパールはアジアで最も貧しい国のひとつで、平均年収、成人の識字率、小学校への就学率ともに低い水準にとどまっています。国の貧困や、開発の遅れ、環境破壊など、様々な問題を根本的に解決するには、その国の自立を支える教育が不可欠です。 そこでガリバーでは、社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じてネパールに小学校の校舎を建設するとともに、子どもたちが学校に通いやすい環境づくりを行い、総合的な教育支援を行っています。
・老朽化が進んでいる公立小学校に、新しい校舎(教室3つ)とトイレを建設。
・そこで必要な机や椅子などの家具、子ども達が使う教材、遊具などを購入。
・他に、地域の人々の教育への理解促進のため、住民啓発運動や、保護者研修などの学校入学促進キャンペーンを実施
着工時期:2007年12月〜2008年9月 建設地:ネパール南東部 ダヌシャ郡
▼完成後の様子






セーブ・ザ・チルドレンは、国連公認の子どもたちのためのNGO。
1919年設立、現在28カ国の独立した組織がパートナーを組み、世界最大のネットワークを活かし、120カ国以上で活動中。
昨今、子どもが被害に遭う事件が多発しており、犯罪から子どもたちを守ることは重要な社会的課題であります。
そこでガリバーでは全国に展開している店舗を活かし、各地方自治体や都道府県警で行なわれている「こども110番」※の活動に加入し、「こども110番の店」活動を行なっております。
助けを求めて店舗に来た子どもを保護したり、子どもに代わって110番通報を行なうなどの対応をとることで、子どもたちを犯罪から守るお手伝いをいたします。
2006年10月に、警視庁丸の内警察署 生活安全課 警部 渡邊儀兵衛様に講習会を開いて頂きました。
2008年6月に、警視庁丸の内警察署より感謝状を頂きました。
(※)地域によって名称は違います。
取り組みについての指針はこちら
創立10周年を迎えた2004年より、未来への挑戦者である若者達に、よりチャレンジ精神を持ってもらいたいという思いから、若者達をサポートするプログラムを実施しました。
2004年 ガリバープレゼンツ・松井秀喜ホームランチャリティー
世界遺産スタディープログラム
松井選手の背番号「55」にちなみ、ホームラン1本につき55万円の運営資金をガリバーが拠出。社団法人日本ユネスコ協会連盟のご協力を得て、フランス世界遺産登録地訪問やユネスコパリ本部、フランスユネスコクラブの訪問・交流などを行いました。
2005年 ガリバー×松井秀喜 チャレンジプログラム2005
「海外で活躍する日本人に学ぶ」をコンセプトに、アメリカンドリームを掴み活躍する各分野の専門家5名とのディスカッションを行いました。
・国際連合本部 軍縮局 松野秀喜様
・NY公認無料情報誌「New York Passport」編集長 宮村真理子様
・レストラン日本 オーナー 倉岡伸欣様
・ニューヨーク日本人美術協会 会長 越光桂子様
・松井秀喜選手
2006年 ガリバー×松井秀喜 チャレンジプログラム2006
「海外で活躍する日本人のステージを体感する」をコンセプトに、アメリカで活躍する各分野の専門家5名の職場訪問およびディスカッションを行いました。
・ニューヨーク・シティ・オペラ 指揮者 山田敦様
・国際連合本部 国連アジア太平洋平和軍縮センター所長 石栗勉様
・レストラン日本 オーナー 倉岡伸欣様
・ソロダンサー 上野隆博様
・松井秀喜選手
・松井昌雄様(スペシャルゲスト)
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